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2010年03月26日

ボランティア 1

katsuです。

起業会の仲間で介護サービス事業をしてあるTさんから相談を受けました。
「車椅子に座ったまま食事が出来るような専用のテーブルが出来ないか。」
しかも、利用者さんは手の震えがあり、肘から上を支えてあげないといけない。

一度状況を見せて欲しいと、利用者さん宅に行って来ました。
その利用者さんの体に合わせて完全オーダーメイドなので、肘の高さやあごの高さ、腕の傾きなど色々測ってきました。もちろん車椅子も。


病気が進行しているそうで、作ったテーブルがいつまで役に立つかはわからないけど、奥様の負担も軽くしてあげたいとのTさんの思いに、引き受けたのでした。

端材で何とか・・・と言われましたが、ちゃんとした材料を使ってでも何とかしたいと思います。もちろん無料で。
仕事にはなりませんが、たまにはそういうのも良いんじゃないかと。


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この記事へのコメント
障害は、みんな違うのでちょっとの差で、介護も楽になったり、辛くなったりです。Katsuさんに拍手!!パチパチ【笑】
Posted by ぴあぴあ at 2010年03月27日 16:10
凄いです
福祉住環境コーディネーターとしても建築家としても本領発揮ですね
障害は一人ひとり個性的ですから、ちょっとづつ違いますし、同じ人でも年齢を重ねたら又違ってきます
そのたびに色々作り変えるのが理想ですが中々そうも行きません

社長のような方が身近にいらっしゃる事が誇りに思えます


私もお手伝いできる事あればいつでもお声をおかけ下さいませ
Posted by きららきらら at 2010年03月30日 22:36
ぴあさん
拍手ありがとうございます(笑)。
介護のプロからお褒め頂くとは。
色々分からない時は教えてください。

きららさん
照れくさいです(笑)。
まだまだ分からないことばかりなので、果たしてどうなるでしょうか。
Posted by katsu at 2010年04月02日 17:38
 
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