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2009年09月03日

理系バカと文系バカ

katsuです。

最近読んだ本のご紹介です。

「理系バカと文系バカ」
(PHP 竹内薫著 嵯峨野功一構成)


僕が普段から自分のことを「理系だから」と言っているので、気になって読んでみました。

結論としては
・理系と文系の分類は確固たる定義は無く、意外と曖昧。曖昧なのに日本人はこの理系と文系という分類に完全に支配されている。
・今後は文理融合が求められるようになり、文系の理系的センス、理系の文系的センスが必要になってくる。
という感じ。

文系バカの特徴としては、
・取扱説明書は困った時にしか読まない。
・「社会に出ると因数分解なんて必要ないよね」と言ったことがある、など。

理系バカの特徴としては、
・できれば他人と深く関わらないで生きて行きたい。
・感動するポイントが他人とずれている、など。


うーん、理系の僕としては、当たってるところもあるかも。
説明書はまず読むし、数学の公式集をたまに開いたりするし、1人でいるのも好きだし、映画を見てても「その階段危なくない?」とか「青いバラって昔は作れないと言われてたんだよね」などと思ったりします(笑)。

でも、今は全てがサービス業、と言われるくらい人とのコミュニケーションが重要になっていると思います。未だに人見知りする僕には厳しいですが(笑)。
これからは文理融合ですよ。


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この記事へのコメント
文系バカの私、取説は困っても読みません・・・。どこを読んでいいかわからないから。【笑】&未だに人見知りの僕には・・・・?誰のことですか?【爆】×5乗
Posted by ぴあぴあ at 2009年09月03日 18:13
どんなときに数学の公式集が読みたくなるんですか?(笑)

家を建てる ということを介すると
理系バカの特徴は中和されるわけですね、、、

プハハハ!

銀河系ぐり。
Posted by ぐりぐり at 2009年09月04日 08:36
ぴあさん
昔の取説は理系の人が作っていたから、技術書みたいで読みにくかったという話を聞いたことがあります。
最近は大分読みやすくはなりましたよ。
僕は人見知りなんですって。

ぐりさん
何か無性に読みたくなるときがあるんですよ。ちなみにsin,cos,tanや三平方の定理くらいは設計でも使いますから、理系の知識も無駄にはなっていないということですね(笑)。
銀河系って。。。当たってる。
Posted by katsukatsu at 2009年09月06日 16:59
 
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