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2009年04月30日

nomu邸現場日記 7

先日、JKの娘に学校を休ませた事を
「 自分だったら、絶対に許さない! 」 と、
キャプテン に怒られたnomuです。

さて、前話から遡って、建て替えを急に思い立ってからの話。

「 話があるから近々出てくる。」 と実家に電話を入れ、
それから何日か後には、両親に建て替えの話をしていました。

築50年、住み慣れたこの家を取り壊す事に、
何某かの抵抗があるかとも思ってましたがそれよりも、
私達が帰って来るという事実の方が勝ったのでしょう。
「 いつから工事にかかるのか?」 「 いつ完成するのか?」 とその時は、
すでに両親のイメージの中では実家は取り壊されていました。( 笑 )

そして、トントン拍子に話を進めることになったのです。


本来なら、ここからが家づくりにおいて最も重要な作業。

建築会社選び。

予算も大事。
どんな家に住みたいのか。
どんな暮らしがしたいのか。
どんな家づくりをしたいのか。
どんな人達にお願いするのか。 
etc・・・。

すべては依頼する建築会社選びに懸かっていると言っていいでしょう。

依頼主と請負者。
同じものを目指してないと、いつかとんでもない方向へ行ってしまうかも。

勿論私の場合、すでに心は決まっていました。
社員だから当たり前。
そう思われるのは当然ですが、この業界に長く居ると
「住宅メーカーの社員は、自分の会社では建てたがらない。」
というのが通説となっている時期もあったりしたものです。
内情が良く分かっているから・・・。  今はどうかな?

でも、ただでさえ、『 石橋を叩いても渡ろうかどうしようか迷う 』
くらい慎重( 優柔不断?)な私が、
一番身近で見て(して)来て、やっぱり安心して任せられる。

そう思えたから一大決心したというのも理由のひとつでした。
                                       
                                       つづく


この記事へのコメント
すべては必然
そゆことかもしれんね。
Posted by ぐりぐり at 2009年05月02日 18:58
ぐりさん

すごい説得力ありました。
「 縁 」 もそうですけど
会うべくして会う。
成るべくして成る。
これすなわち 「 必然 」 なんでしょうね。
Posted by nomu at 2009年05月03日 10:10
 
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