最高に楽しい家作りを体験しよう!

2009年02月21日

思帰空間

かつて、屋号を付けるにあたって、
katsu が社員全員から案を募りました。


家とは何か? 

自分に問うた時、最初に思い浮かぶのは家族でした。
そして家とは、家族が帰る場所、家族が集う場所だと思っています。

たとえば立派な外観で、豪華な設備や洒落た飾りが施されていても、
それだけではただの建物で終わってしまう。
たとえばそこが森の中で、木のテーブルと切り株の椅子しか無くても、
そこに家族が集まり、絆を感じれば、居心地が良いと感じれば、
その場所、その時間、その空間こそが
その家族にとっての大切な家となるのではないかと。

ひょっとしたら家族にとって家なんて、カタチだけのものであれば、
さほど大切なものではないのかもしれません。


大人になっても不思議と忘れることのない、
ふと、思い出が帰る懐かしい場所。
子供の頃過ごしたあたりまえの時間。あたりまえの日々。
つらい事があった時。かなしい事があった時。うれしい事があった時。
どんな時でも帰る場所がありました。

そして今
父となり、家族が帰り、家族が集う場所。
家族との大切な思い出を育む場所。

私の考える家は、そんな場所。家族と暮らすその空間。


 移り変わる四季(きせつ)の中で
 家族が帰り(つどり)
 思い出を紡ぐ(つむぐ)
 だから
 いつも心地のよい
 居場所であって欲しい
 そんなおもいをよせて・・・

 思帰空間 (しきくうかん) 

と出しました。

          nomu  


この記事へのコメント
何か、グッときますね。
お金と土地があれば、いつでも頼みたいです。
katsuさんが来るたびに、娘が、
「(私の)おうちを建ててくれるおじちゃん!」と、
言ってますし・・・・・。(どこにお金があるんだろう。)
本当に、みなさんと一緒に家を建てたいです。
Posted by しゅうわ at 2009年02月21日 20:38
katsu はじめ、みんなでお待ちしてますよ。
しゅうわさん。
Posted by nomu at 2009年02月22日 09:35
目に見えないものを売ってる(←露骨な表現^^;)ぐり。
『創る』という作業。
『通じ合う喜び』という対価。
お料理には共通するものをよく感じてたけど、
お家建てるのも同じなんだねー
って、ブログ読んでて思います。
Posted by ぐりぐり at 2009年02月22日 15:01
このような思いの方に、建てて頂きたいですね。  !(^^)!
Posted by アランカアランカ at 2009年02月22日 16:38
純粋に “この仕事が好き” って気持ちと、
その仕事の先にいる“人達の顔 ” が思い浮かべられれば、
どんな仕事だって 「ハンパねぇ!」 と思いますよ。
ただ、今の世の中、好きな仕事が出来るっていう事でさえ
幸せなことなのかもしれませんね。
ぐりさんも私も幸せ者ですね。



アランカさん
有難うございます。
そう思ってても、仕事となれば出来ない現実もあるのかも。
でも、ここではそれが出来ます!感謝です!
Posted by nomu at 2009年02月23日 14:13
 
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