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2009年01月13日

結露のイメージ 2

katsuです。

結露のイメージを人間に例えて説明しています。
必ず1話から読んで下さい。
チンプンカンプンになりますから(笑)。

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こういうことも言えます。

-大人でも食べきれない量のご飯があったら残すんじゃないの? 
 そうです。
 いくら空気の温度が高くても、その包容力以上の水分量があったら結露するんです。
 (ギャル曽根みたいな大食いの人はイメージしないでください(笑))

-子供でも少しのご飯なら残さないでしょ?
 そうです。
 いくら空気の温度が低くても、湿度が100%にならない限りは結露しません。


じゃあどうしたら結露しないか=食べ残しをなくすか?

1つはご飯の量を減らすことです。

子供が食べきれるだけの量に。
つまり、空気中の水分量を減らすことです。

家の中には水分を発生させるものがいっぱいあります。

例えば、お風呂、洗面所、キッチン、観葉植物、水槽、室内干しの洗濯物、人間の呼気、ファンヒーターなどの燃焼系暖房機。

食べきれないご飯をせっせと作ってるわけです。
これじゃあ子供が残すのも無理はないですよね。

では、単にご飯を減らせばいいかというと、そうではありません。
子供が満足するご飯の量じゃ大人はお腹がすくでしょ?

この状態を空気が乾燥していると言います。
冬場湿度が40%を切ると、のどが痛くなったり、肌がカサカサになったりします。
やはり、大人には適度なご飯の量(適温には適度な湿度)が必要なわけです。



もう1つは子供を成長させることです。
成長すれば食欲が旺盛になりますから、残さなくなります。
つまり、寒い部分の空気の温度を上げてやるということです。

東北や北海道などの寒い地方は、窓の下にヒーターを設置する場合がよくあります。これは暖房を兼ねて窓部分の冷たい空気を温めるわけですが、結露には有効です。九州地方ではあまり見かけませんが。


これらの2つの方法が結露をなくす考え方です。
あとは具体的にどうすればこうなるかを考える事になります。

続く。。。





えーいこうなったらヤケだ。
まだ続けますが、何か?
(ぐりさん口調が移ってしまった)


この記事へのコメント
まだ続くのか( ̄(エ) ̄)y-
Posted by ぐりぐり at 2009年01月14日 01:13
 
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