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2008年11月02日

1級テープ貼り技能士??

nomuです


先日の こ、腰がいたい で総動員した
T様邸の気密テープ貼りに 今日は、私がオンリーワン 行って来ました。

既に御承知の方も多いかとは思いますが、
私たち 思いで家  の家づくりは、
施主様も自ら作業に参加していただける
施主様の施主様による施主様のための家づくり。


そこで今日は、日曜日。
T様もお仕事が休みということで、
先日出来てなかった箇所の気密テープ貼りを一緒にしていただこうと、
朝9:00に現場で待ち合わせ。

 ちょうど同じタイミングで現場に着くと
  T様が直ぐ 「 nomuさん、ちょっとブレーキば踏んでみて下さい。」 と。
 そういえば、以前から片方のブレーキランプが切れてると、
 色んな人から言われてて、まだそのままにしてたんだった。

 するとT様 「 交換してあげましょうか。」 と、
 工具と代えの電球を持ってこられて、直ぐに交換して下さいました。
 実はT様、お仕事が車関係でして、お言葉に甘えちゃいました。
 T様有難うございました。


で、奥様とも話しをしていると、
「 キャプテンから電話があって、今日はnomuさんが一人来るから。て
 言われたんで、え~大丈夫ですか? って聞いたら、“ テープ貼り1級 ”ですから。
 て言ってありましたよ。」 との事。

“ テープ貼り1級 ” 本当はそんなものないんですけど、
私たちの作業は、気密テープ貼りがあったり、
無垢材の床や梁などの仕上げに電動サンダーを掛けたり・・・。
その都度、その手際とか独自の工夫とか経験値によって、
というか、特に決まりがあるわけでもないのですが、
勝手に “ テープ貼り1級 ” とか、“ サンダー掛け1級 ” とか言って
自分達で楽しんでるんです。

でも、「 はい! 初級の次の1級ですけど・・・。 」
などと言いながら、作業に入り、
奥様にも断熱材同士の継ぎ目の少し隙間のある箇所に
専用のガンで発砲ウレタンを注入していただく作業をお願いしたら
やっぱり少し難しいご様子で、
「 じゃあ、ちょっと私が要領をお見せしましょう。」
てなもんで、軽くやってのけると
「 さすが、1級!」 と、おだてられちゃいました。

でも奥様は、そこまでで、
あとは御主人様がウレタン打ちから、テープ貼りと
がんばっていただきました。

最初は苦戦してあったウレタン打ちも、少し慣れられると
すっかり楽しんであるご様子。




テープ貼りも特にはそんなに難しいことはないのですが、それでも
「 まっすぐ貼ってるつもりでも、後でみると波打ってるんですね。」
と、その奥の深さ? を実感していらっしゃいました。



「 T様、もうすでにテープ貼り1級ですよ!」


 
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