最高に楽しい家作りを体験しよう!

2012年02月02日

Y様テスリ工事

平林です。

今日はいつもお世話になっているY様(キララさん)宅の工事をさせて頂きました。
電気工事や外部テスリなどですが、私の担当はこれ。


室内にテスリを増設です。
大工さんみたいなことは出来ませんが、まあこれくらいなら(笑)。
壁の下地が無かったため、横板を先に留めてからそれにブラケットを留めています。
これから役にたってくれると嬉しいですね。

  

2012年01月31日

不動産業本格稼働です

平林です。

実は今年から不動産業を本格稼働させることにしました。

今までも免許は持っていたのですが、建設業の方で手が一杯だったもので。。。


ただ、住宅のご相談を受けていると、どうしても土地からお探しの方がいらっしゃるので、それならうちでやってしまおうかということになった訳です。

正月明けからみんなでポスティングです。

今までに12,000枚ほど配りました。

お問い合わせも出てきて、今てんてこ舞いです(笑)。


これからは宅建主任者としての顔も出していきますのでよろしくお願いいたします!

  

2012年01月21日

ヘリンボーン

katsuです。

H様邸のこだわりの一つ、「ヘリンボーン」。

もともと「ニシンの骨」という意味ですが、建築では短い床板を左右45°傾けて張る事を言います。

こんな感じです。



個人住宅でヘリンボーンにすることはまず少ないと思います。

コストが掛かりますからね。

でも雰囲気はやっぱり良いですねえ。

普通の大工さんならこんな手間の掛かることは嫌がるのですが、

うちのヒデさん、やる気満々です!

完成が楽しみです。

ヒデさん、よろしく!!



  

2012年01月06日

新年のご挨拶

katsuです。


新年明けましておめでとうございます。

本日より業務開始です。

今年は新たな挑戦を致します。

皆様何卒よろしくお願いいたします!


  

2011年12月31日

新たな1年に向かってカウントダウン

katsuです。

今年も色々あった年でしたが、1年間あっという間でした。

僕らを支えてくださった皆様、本当にありがとうございました!

来年は新たな取り組みで頑張ります!!

明日から始まる1年が皆様にとって素晴らしい年でありますように。



さて、僕は家族で三井グリーンランドのカウントダウンに行ってきます!

では。
  

2011年12月07日

M様邸 増築中!

katsuです。

只今M様邸増築中です!

M様は3年前に当社で新築して頂いたんですが、もう一部屋欲しいということで増築です。

昨日が棟上げ(と言っても柱と梁は前日に組み上げていたのですが)。

徳永棟梁、息子さんのヒデさん、nomu、キャプテン、僕で屋根組みがメインです。

nomuは筋違金物や柱の金物をつけていましたが、それが終わると屋根の断熱ビス(長さ185mm)打ちに何と初挑戦!

普段、2階建ての時は怖くて屋根に登りませんが、今回は平屋なのでやってみようという気になったのでしょう(笑)。

これでまた経験値が増えましたね。



  

2011年12月01日

第二種電気工事士 発動!

katsuです。

昨日は自宅のバルコニー照明、勝手口照明の増設をしました。

もちろん、自分でですよ(笑)。

昨年、第二種電気工事士の資格をとって以来の初の工事になります。
 
 
バルコニー照明はセンサー式。サイディングに穴を開け、小屋裏にもぐり込んで電源線と繋げばOKなのでそんなに難しいことはありません。

が、勝手口照明が大変でした。


勝手口横の壁にスイッチを付けるので、壁に穴を開けそこから床下に線を落として電源とつなぐのですが、線を床下に落とすまでが一苦労。

床下点検口から勝手口までが約15m(自宅は細長いのです)、狭い床下を往復すること10数回。

投光器、延長コード等会社の道具が大活躍です(笑)。

それが終わると今度は照明取り付け位置のサイディングに穴を開け、そこからスイッチまで線を落とします。

が、これも横木に行く手を阻まれ、その部分の壁に穴を開け横木を切り欠き・・・

はあ・・・。


実際に配線して結線すること自体は一瞬です。

大変なのはその状況に持って行くまでなんです。


完成後に電気工事をするのがどんなに大変かがよくわかりました。

悪いことは言いません、新築の時にコンセントや照明を迷ったらやっておくことをお勧めします(笑)。

後からするのはコストが掛かりますよ。



  

2011年11月17日

地盤調査ブルー

katsuです。


今度着工する現場の地盤調査で「杭工事」判定が出てしまいました。

ショック。。。

しかし僕にはどうすることもできません。。。

今まで30年間住宅(店舗)が建っていたところだけに、可能性は0ではなかったにしろ、まさかという感じです。

川が近いせいなのでしょうか。。。



話は違いますが、こういう話を聞きました。

山間部に家を建てられる方で土地に1.6mの土盛りをするけれど、大工さんが地盤調査はいらない(平屋でベタ基礎だから大丈夫)というのでやらないことにした。

もちろん大丈夫かもしれませんが、調査しないのでそれはよくわかりませんね。

ただ、万が一沈下したらと思うと複雑な心境です。

「万が一」

そう、必要な地盤改良をすれば沈下することはまず無いでしょうが、しなくても沈下しないかもしれません。

ただそれはギャンブルです。

調査してそのデータから「地盤改良必要」と出れば、それは沈下する可能性が高いということですから。


今や住宅は一生に一度と言われる様になりました。

住宅は資産です。

住宅に安心して住み続けられるように、やはり地盤調査して適切な処置をするのがいいと思います。

最近は特に地震の怖さを思い知る様にもなりましたので。


それにしても杭工事は痛い。

  

2011年11月08日

キャプテン新聞に載る

katsuです。


先日の「でてこんの祭」、いやー参りました。

朝から土砂降りですもんね。

みんなずぶ濡れになりながらセッティングしました。

昼からはカンカン照りになったのですが、朝の雨がたたったのか来場者は半減という感じでしょうか。


まあそれでもイベント自体は成功でしたし、来てくれた子供たちは楽しんでくれたみたいで何よりでした。

子供達のためにやってますからね。

当社も丸太切りと壁塗で参加しましたが、なんとキャプテン平田が新聞に取り上げられました!


これは当日僕が朝日新聞の記者さんから取材を受けたものでした。

ちゃんと記事になるんですねえ。


さて、今週末は「あきない祭」です。

久留米市役所近くの問屋街で行われます。

今年最後の丸太切りのチャンス!お見逃しなく。

  

2011年10月25日

丸太切りの教訓

katsuです。


一昨日は「ふれあいん祭」に出店してきました。

何でって?

もちろん「丸太切り」です。


ただ丸太を切るだけと思う事なかれ、

丸太切りには色んな教訓が含まれているのです。


切り始めは簡単に挽けます。

そして真ん中に向かうにつれ、だんだん思うように挽けなくなります。

壁にぶち当たるわけです。

そこで、切り方を変えたりして「工夫」をします。

するとまたうまく挽けるようになります。

それでも切り落とすのは楽ではありません。

諦めたらそれで終わり。

少しずつでも前に進んで行けば必ず切り落とせます。

「継続」です。

諦めなかった人だけが、最後の一挽きで切り落とした瞬間、

何とも言えない達成感を感じることができるのです。


切ってる姿を見てるとその人の性格が良くわかります(笑)。


丸太切りは人生の縮図なんです。

本当は子供より大人が体験すべきでしょうね。




  

2011年10月20日

てんてこ舞い

katsuです。

先週と先々週の上棟で2現場が同時進行中です。

しかもほぼ同じ工程。。。


上棟後はなんといっても断熱材を張り、気密テープを貼って胴縁で留める、

この作業にものすごい手間がかかります。

この作業が終わると、雨の侵入を完璧に防ぐことができるようになります。

だから、早くこの段階まで終わらせたい。


2つの現場を見る徳永棟梁、てんてこ舞いです。


僕らも今日はO様邸の気密テープ張り、明日はS様邸のテープ張りとてんてこ舞いです。

キャプテンもあっち行ったりこっち行ったり。

このタイミングを乗り切れば楽になるんですけどね。


忙しいのは良い事だ(笑)。



  

2011年10月16日

南京縛り

katsuです。


昨日の出来事。

皆でN様邸の作業を終え、会社に戻った時のこと。

なつといわみが、現場で出た山積みのダンボールを廃品回収業者に持っていくと言う。

じゃあ僕がロープで縛ってやろうかな、と思っていると、何やらなつがいわみにレクチャーしている。



トラックの荷物をロープで縛る時、お決まりの結び方がある。

これだ。


調べてみると「南京結び」と言うそうだが、とにかくこの結び方は建設業の現場では不可欠である。



いわみはなつに教えてもらったとおり、完璧に南京縛りを決めた。

そして二人は何事もなかったように軽トラに乗り込み、颯爽と消えていった。


女性でこの縛りが出来る人は少ないであろう。

経理のなつとインテリアコーディネーターのいわみ、

うちの女性陣、恐るべしである。
  

2011年10月14日

餅まき

katsuです。

昨日はS様邸の上棟でした。

先週のO様に引き続き上棟ラッシュです。


2邸の上棟で共通だったのが「餅まき」。

今ではすっかりやらなくなりましたので、2邸続けては珍しいです。

餅まきというのはご近所とのコミュニケーションだと思うんですが、やっぱり良いですね。

ご近所以外の方も参加されてワイワイ賑わってました。


僕はカメラマンなので拾うことはできないんですが、たまに分けて頂いたりすると自宅に帰って子供たちに餅まきしてます。

「餅まきする人寄っといでー」「わーい!」みたいな(笑)。

ただ上の2人が中学生になった今、もうそのノリはなく、冷静に拾ってくれます。。。

しかも狙いはお餅と一緒に入っているお金だったりして(笑)。


まあそれはそれとして、これからも餅まきという伝統は続けていきたいですね。


  

2011年10月05日

PRODUCT BOX 発表

katsuです。


本日、高断熱企画型住宅 PRODUCT BOXの発表です!

低価格ながら、「思いで家」の代名詞である「施主様参加」は今まで通り。

シンプルを追求し、ライフスタイルの変化に合わせて自由に対応できます。

詳しくはこちら

  

2011年10月04日

S様邸 お引渡

katsuです。

昨日S様お引き渡し致しました。


計画を始めたのが1年前。

諸事情により着工が延びましたが、この度晴れて完成です。


S様、3年前にも整骨院を建てて頂きましたが、今回はご自宅。

家族で家づくりに参加されるのを本当に楽しまれていました。


ご契約の調印もみんなで。



地鎮祭の鍬入れの儀もみんなで。



使う柱も丸太から選んで。



上棟の柱だって一緒に。




そして、みんなの想いの詰まった家。

(photo by nomura)


みなさんの笑顔が、私達への最高の贈り物です。


ありがとうございました。



思いで家、最高の思い出をお約束します。



  

2011年09月19日

N様ご来場

katsuです。

今日OBのN様ご家族が遊びに来てくださいました。

N様と言えば、4年前の家づくりで洗面台をご夫婦で自作された方です。


お会いするのは、たぶん2年前のウッドデッキを作られた時以来ではないでしょうか。


昨年初めてのお子様がお生まれになった、ということは聞いていました。

で、今日初対面。

なんと女の子の双子ちゃんです。

まだ10ヶ月。


可愛いすぎる!

これじゃご主人、しばらくはデレデレですね(笑)。


こんなかわいい赤ちゃんを見ると自分も欲しくなりますが、

うちはもう長男が15歳。

さすがにそれはないか。。。

4人目の代わりに、既に家では8羽の文鳥が飛び回ってるし!!!


  

2011年09月16日

先生?それとも社長?

katsuです。


最近みんな忙しすぎてブログを書く気力を失ってますが、あまりに間が開いたので軽い話を。


昨日、九州経済産業局が所管する中小企業支援ネットワーク事業における専門家派遣制度の「専門家」として任務を遂行してきました。
(全然軽い話じゃないですね)

要は、困っている中小企業にその道の専門家がアドバイスを行う、というものです。

私は僭越ながら建築の専門家というわけでして(笑)。


先月は福岡市の企業様、昨日は佐賀の企業様でした。

何をするかというと、アドバイスです。

困りごとは様々ですが、それを建築の視点で見てアドバイスするわけです。

ですから決して営業ではありません。

僕は日当を頂くだけです。


でも困ってある方に「この自分」がお役に立てるというのは本当に嬉しいものです。

だって「先生」って呼ばれるんですよ(笑)。

こそばいったらありゃしない。

いつもお客様から「社長!」って呼ばれてますからね。

まあ、僕にはそれがお似合いなんだろうな。






  

2011年08月28日

N様邸気密測定+ロッククライミング

katsuです。

今日はN様邸の気密測定でした。


玄関が引き戸で、窓も引違や上げ下げ窓が多いので気密的には不利な状況でしたが、

結果は

0.13 cm2/m2

でした。


とんでもなく良い数値です。

ほっとしました。


それから、

N様邸はリビングにロッククライミングの壁を設置します。

今日そのパーツ(つかむところ)が届きました。



お子様用にとのことでしたが、家にそんな場所があったら大人も楽しいでしょうね。

体を鍛えるのが趣味になったりして(笑)。



  

2011年07月30日

そろばん完成!

katsuです。


くるめ水の祭典のそろばん踊りに出すそろばんが完成しました。

先日、そろばんの珠製造機「ジョニー1号」でポリスチレンから切り出した珠が今、陽の目を見ます。


枠を作るのは簡単です。

倉庫にあった杉板を寸法に切り出して組み立てるだけです。

しかし、色には悩みました。

杉板なのでそれだけで味はあるのですが、どうしても切りたては白太と赤味が目立ちます。

それで、植物100%オイルの濃い色で塗ってみました。


が、結果は今ひとつ。

色があまり濃く出ません。


夏休みの娘に手伝ってもらったので心苦しかったのですが、作戦を変更しました。

杉に古びた風合いを出す、とっておきの手段があります。


そうです、焼くんです。


いわゆる「焼杉」と呼ばれるものですね。

表面をバーナーで焼いていきます。


結構しっかり焼くんですよ。

そうしたら、たわしでこすって焼いた部分の炭を落としていきます。

するとどうでしょう!

年輪の柔らかい部分は焼け落ち、硬い部分だけが残ります。

年輪が浮き出るような感じになるんです。


これを「浮造り(うづくり)」といいます。


これで何とも味わいのある雰囲気が出せました。


さあ、組立です。

下板に軸を差しこみ、珠を入れて組み立てます。


完成品はこちら。

(撮影 e-カーズ冨田さん)

その日の夜の練習風景です。

どうでしょう?


実際持って踊ってみると、結構重いので後日軽量化を図ります。

現在3.8kg。

どこまで落とせるか。。。
  

2011年07月15日

そろばん踊りのそろばんを作る。

katsuです。


暑いですねえ。

今年も私が所属する「くるめ起業会」は8月4日の久留米水の祭典でそろばん踊りに参加します。

過去2回参加したのですが、今年は気合が違います。

ひょんな事から飛び出した、「かかし君」という人形を左右に抱えてパレードするのです。

元々は竹と針金で骨組を作る軽量タイプなのですが・・・

話が盛り上がっちゃいまして、メンバーの池上鉄工さんが金属で人形を作ることに。

(撮影 笠さん)

それを某新聞社が取材してくれることになりまして、

「大きなそろばんを持って踊ったら絵になる」

「平林さん木で作ったら?」

なんて話になりました。


うーん、作るのは良いんだけど、とても重くて持てないでしょ。。。

持って歩くのならやはり軽量化が必要だと思う。

で、真っ先に浮かんだのが「珠」をポリスチレンで作ること。

そう、現場の断熱材の端材(笑)。


断熱材をいかに「珠」の特殊な形状にカットするかをこの2週間ずっと考えていました。

発泡スチロールと同じなのでニクロム線で切るのが簡単。

そこまでは良い。


ただ、あの形状は断熱材をブレないように回転させながら、ニクロム線が一定の角度を保つことが重要。

ところが断熱材を回転軸に固定するのはかなり困難です。しかも高速回転軸だとニクロム線の熱カットが追いつけません。

そしてニクロム線は熱を持つと伸びてたわむのです。。。たわむ=まっすぐ切れない。

だから切り口を綺麗にするにはニクロム線を常に引っ張っておくことが必要。

結局、珠を作るための道具を考える所から始まりました。。。


で、完成!(早っ)


そろばん珠作り機「ジョニー1号」


A.本体は軽量かつ頑丈さを両立した12mm合板(端材)。
B.ニクロム線を常にピンと張るためのスプリング機構搭載(倉庫にあった折戸のパーツを加工)。
C.6Vを叩き出す単3*4本の電池ボックス(自前)。
D.なんとも使い古した感のある銅線(子供の学校教材)。
E.工作台板は安定感のあるパイン集成板、厚20mm(倉庫に捨てられていた)。
F.断熱材をがっちり掴んで尚且つ水平回転を可能とするスクリューボルト(倉庫の棚から)。
G.工作台には本体を固定でき、かつスムーズに前後させるスライドレール(端材)。

ええ、実用性重視ですとも(笑)。

でもコイツいい仕事します。


断熱材を四角に切り、中心にボルトが刺さるようにねじ込みます。


通電し、横から本体を所定の位置までスライドさせます。

後はゆっくり断熱材を回転させるだけ(手動)。
(ニクロム線の角度は既に調整してあります。)


1周回るとこんなに綺麗に切り出せます。


裏返してもう1回。


こんな綺麗な珠が出来ました!



直方体の断熱材はこんな感じに分かれます。


この曲線、美しすぎる。。。



珠は50個作る予定です。

珠ができたらフレームを作ります。

それはまた後日。
  

2011年07月13日

HP完成!

katsuです。


HPリニューアルしました。

こちらです。

直前で大幅手直しとなったので、最小限でのUPとなりました。

まだまだこれから手を入れていくことになります。

これからも宜しくお願いします。


  

2011年07月08日

HP大改装中!

katsuです。


只今HPを大改装中です。

ほぼ完成にこぎつけていたんですが、今度新しいことに取り組むことになり、それを反映させると今まで作っていたページが大幅に改訂になっちゃいました。

(デザイン会社の皆様すみません。。。)


今月中旬頃にはUPできると思います。

と言いますか、フリーペーパーの広告で既に「HPリニューアル」と打ち出してしまったので、それが出る中旬頃にはとりあえず完成させなくてはならなくなりました。。。


それにしても、物を作るっていうのはどの業界でも本当に大変ですね。

では、新しいHPをどうぞお楽しみに!

  

2011年07月04日

S様邸上棟!

katsuです。


昨日はS様の上棟でした。

諸事情により着工が延期されていましたので、感慨無量です。


使うのはもちろん八女の未来杉。

先にお子さん達が製材所でマーキングした丸太を製材しました。




上棟といえば「思いで家」名物「柱立て」。

ご主人と長男のK君が一緒に柱を立てます。



ご主人は高い所が苦手!にも関わらず、足場に登って羽子板金物を付けて頂きました。

今後も色々な工事に参加して頂く予定です。


とにかく天気に恵まれたのがなによりでした。

今日も夕方の豪雨までは降らなかったので、無事屋根仕舞いをすることができました。


ご主人様、奥様、色々お気遣いいただいてありがとうございました。


  

2011年06月30日

今日は43歳の誕生日

katsuです。

本日無事43歳を迎えさせていただきました。

「無事」というのは、くるめ起業会の中小企業診断士のM先生から、

「あなたが無事誕生日を迎えられたのはあなたの周りの多くの人々のおかげであります。そのことを感謝する日です。まずはお誕生日おめでとうございます。」

との言葉を頂いたからです。


確かにそうです。

この年までどれだけの人に迷惑や心配を掛けてきたことか。

それでも未熟な私を助けてくれる方がたくさんいらっしゃいました。

自分一人でここまで来られた訳じゃありません。

支えてくださっている皆様、本当にありがとうございます。

これからもその事を胸に頑張っていきます。



P.S.
フェイスブックの力ってすごいですね。
フェイスブックには実名の他、生年月日も入力しているのですが、
私の「友達」には、今日私の誕生日だっていうことが知らされるのです。
ですから、朝から沢山の皆さんから「おめでとう」の書き込み。
おめでとうと言ってくださった方の数は過去最高ではないでしょうか(笑)。
本当にありがたい限りです。

かと思えば、「生の声が一番よかけん」と言って電話をわざわざくださった、起業会の原口さん。
お祝いをわざわざ持ってきてくださった、起業会会長の冨田さん。
フェイスブックには登録されていないはずなのに、私の誕生日を覚えていてメールをくださったOBのW様。

さすがです。

学ぶべき事は多いです。
  

2011年06月26日

シロアリ注意報!

katsuです。

シロアリの被害に遭われたことはありますか?

シロアリについては九州はちょっと特殊な状況にあります。
それは相手が「イエシロアリ」だからです。


イエシロアリは国際自然保護連合(IUCN)によって世界の侵略的外来種ワースト100にリストされています。
東日本で言うシロアリ「ヤマトシロアリ」はまだ可愛いものですが、西日本に生息する「イエシロアリ」は凶暴さが格段に違います。
だから、関東の方で通用する防蟻方法は西日本では通用しません。。
ネットで調べた防蟻工法を問い合わせたことがありますが、九州では(イエシロアリには)通用しませんとはっきり言われました。。。



外断熱工法をやる以上、基礎立ち上がり部の断熱材を外に張るか内に張るかは大きな問題です。

断熱的には外側に張る方が効果は高い。
しかし、断熱材と基礎コンクリートの間からシロアリが侵入する危険性があります。

8年前、当社オリジナル外断熱工法を作るにあたって、非常に悩みました。
結果、当社オリジナル工法については内側に張っています。
断熱とシロアリを秤にかけてシロアリの方を重視したのです。

世の中には防蟻剤入りの断熱材もあります。
それも相当調べました。
しかし、保証は付いていない物も多く、付いていても5年。
じゃあその後はどうすれば良いというのか?

当時その防蟻入り断熱材を使って外側に張っている住宅会社がありました。
今もそうかも知れない。

そして今、九州の各地で外側に張った住宅のシロアリ被害が急増しているそうです。
保証を引き受けていた保険会社も腰が引けているとか。


こういう話も聞きました。

防蟻工法や防蟻薬剤を扱っている会社は、本当は九州ではやりたくないんだそうです。
マーケットとしては関東(ヤマトシロアリ)で十分なんだそうです。
それをあえて九州でリスクを犯して、イエシロアリに対応する必要はないんだと。
九州のシロアリ事情はそういう事なんです。

九州はそんな環境の中イエシロアリから家を守らなきゃならないんです。
シロアリは普段見えないので(見える位だともう末期症状です)他人事のように感じてしまいがちですが、資産としての家を守るにはシロアリ予防にも気を使われた方がよろしいかと思います。




この下に私が飼ってるイエシロアリの写真を載せます。
業者さんから頂いた、生きたイエシロアリのコロニーです。
現物をご覧になりたい方は、ぜひ遊びにいらしてください。

















  

2011年06月18日

カビ注意報!

katsuです。

よく降りますねえ。

まあ梅雨ですから仕方が無いんですが。

これだけ雨が続くと、窓を閉めていても室内にはどんどん湿気が入ってきます。
(24時間換気が動いていればなおさらです。でも止めてはいけませんよ!)

そうすると、カビが生える絶好の環境が生まれるわけです。

カビを生やさないためには2つ。


1.湿度を下げること。

無駄な抵抗かもしれませんが、除湿機を稼動させます。


2.空気を動かすこと。

胞子を定着させてはいけません。

部屋は締め切らず、ドアを開放です。

そして、雨が止んだら窓を開けて換気です。

とにかく家中の空気を動かしてください。


それでもカビが生えたら?

自然の摂理だと思って諦めてください。。。

カビの胞子はどこにでもありますし、住宅の工法や仕上げが違ってもそこにある空気はあまり違いません。

条件さえ整えばカビは生えてきます。


さあ、部屋のドアを開放しましょう!

和室が一番危険です!


1級シックハウス診断士 katsuより(笑)。

  

2011年06月11日

一生現役

katsuです。

昨日は父と共に1級建築士定期講習を受けてきました。

これは、例の耐震偽装問題が発覚してから制度が変わり、3年に1度受けなくてはならなくなった講習です。


講習は丸1日。

座りっぱなしのビデオ講習です。

しかも最後は修了考査。テストです。

テキスト見ても良いですし、めちゃくちゃ難しいわけではないですが、

1時間テキスト内を探し続けるのは結構大変です。


思ったのは受講者に年配者が多かったこと。

年配者にこの講習、マークシートの試験は酷ではないかと。

「歳をとったら設計能力自体が怪しいから、程々で引退してよね」

と言っているようにさえ思えます。

父は今69歳。

いつまで更新できるかは分かりませんが、最後まで現役でいて欲しいと思います。
  

2011年06月04日

丸太マーキング

katsuです。

今日は度々登場する製材所「八女林産協同組合」さんにお邪魔しました。

今度建築するN様邸に使う木材を丸太から選んでもらう訳です。

もちろん使うのは八女の矢部村産の「未来杉」です。


この時期には珍しく、入荷が多いそうです。

どの杉が良いかは工場長さんにアドバイスしていただきます。

そして、気に入った丸太に青のスプレーで印をつけます(マーキング)。


これが製材されて、柱や他の部材となって納品されるわけです。

子供達は最初丸太の山に圧倒されていましたが、次第に眼を輝かせて選んでましたよ。


最終的に十数本を選んでマーキング終了。


その後は製材工場の見学をしました。

製材所なんて見る機会ないですよね。

丸太が角材になり、板材になって行くのを子供達は食い入るように眺めてましたね。




さあ、選んだ丸太は製材されて棟上の時に再会します。

お互い覚えてるかな?

  

2011年06月02日

レベル測量

katsuです。

今日はレベル測量に行って来ました。

レベル測量って何かと言うと、高低差を測ることなんです。

例えば、敷地が道路からどれくらい上がっているかとか、

敷地の中でどの位高さのばらつきがあるか等を調べます。

これによって、建物が立つ地盤面(GL)をどこに設定するかを決めるんです。

建物は立体なので、平面で計画するだけではダメなんです。


というわけで測量開始。

測量は2人で行います。

1人がレベル(水平器)を見て、



1人が測量する地点に測量棒を立てます。


(両方nomuがやってるように見えますが1人では無理です。)


地点ごとに、レベルから見える数字を控えていくと、

その数字の差が、高低差というわけです。


普段こういう事もしてるんですよ(笑)。



  

2011年05月30日

鉄工所見学

katsuです。

今日は鉄工所に工場見学に行って来ました。

と言っても、くるめ起業会の仲間で鉄工所をやっている一級建築士のIさんの所に遊びに行ったのでした。

鉄にはとても興味があったので、工場を見せてもらいました。


じゃーん。

これは溶融亜鉛メッキされた鉄骨です。


これは螺旋階段の支柱ですね。

この頃から僕の目の輝きが増します(笑)。



これはお風呂の手すりです。

このパイプの横っ腹にパイプを溶接するのはどうやっているのか不思議でしたが、すごいものがありました。

パイプの先を円柱の形にえぐる機械。

矢印の方向にパイプを入れて、白丸の円柱状のヤスリで削るわけです。

なるほど。

この機械、欲しい。




雑誌も借りてきました。


「月刊溶接技術」と「月刊鉄構技術」。

このマニアックさが僕好みです(笑)。




最後にお土産も頂きました。



ハイテンションボルト(笑)。

でかいですね。

これは鉄骨同士をつないだりする時のボルトです。

1級建築士の試験で出るヤツですが、木造をやっている僕にはめぐり合う機会のなかった物です。

やっと会えた(笑)。



とにかく鉄工所は楽しいですよ!

これから「思いで家」の家にも鉄を取り入れて行きますのでお楽しみに!


ちなみにIさんのブログです。

「池上鉄工の考えるより感じろ。」

名前出ちゃってますね。